美白クリームパックの効果を最大限に引き出す魔法のタイミング

美白クリームパックの効果を最大限に引き出す魔法のタイミング

 

美白クリームパックをして肌が保湿されると、肌がしっとり滑らかになるほか、以下のような相乗効果を期待できます。

 

  • 肌が爽快にリフレッシュする
  • シミやくすみがパッと明るく

 

毎日メイクをしたり、睡眠が十分にとれていないと、肌が疲れてハリやツヤがなくなることがあります。

肌の調子が悪くなると、メイクのノリも悪くなってしまいがち。
クリームパックで肌を保湿すると、クリームの有効成分が肌へ行き渡り、肌本来の美しさに近づくことに期待がもてます。

 

また、シワやくすみは、肌のコンディションの低下や、加齢、保湿不足などによって現れます。

メイミーホワイト60のような美白成分が豊富なクリームパックには、日々の基本的なスキンケアだけではなかなか改善しない悩みが肌にハリやうるおいを取り戻せる働きが高まり、シワやくすみにも効果が期待できます。

 

ここでは、さらに美白クリームパックの効果を最大限引き出す方法やタイミングについてご紹介していきます。


美白クリームパックの効果を高める3つの方法

ある研究によると安価なパック化粧品と高級美容液を毎日使うお手入れを比較した場合、安価なシート化粧品の方が乾燥による小ジワが目立たなくなったそうです。

 

パック化粧品はそれだけ、肌に与える効果が高い優れもの。「美容液1本分の成分がこの一枚に」などといったキャッチコピーを見ると、少しでも長く肌にのせ、肌に美容成分をしっかりと吸収させたくなりますが、実はこれが間違いの元です。

 

パッケージに表記された規定時間以上に肌にパックをのせておくと、パックが肌の水分を奪ってしまい、保湿どころか乾燥の原因になってしまいます。

 

間違った方法を改め、正しい方法とさらにそれらの効果を最大限に高めるために行いたい方法が以下の3つになります。

 

 

ラップで浸透力を高める

使うのは、一般家庭に常備してあるキッチンラップです。

鼻部分を避けるようにして、顔の上下にそれぞれ1枚ずつ、シートパックの上からラップを貼り付けましょう。

 

ラップを張ることで、パックが密封され、美容成分が肌にしっかりと吸収されます。そのため規定より短い時間でもしっかりと肌を保湿することができるのです。

 

 

乳液で密閉状態を作る

また、あまり無い?ことかもしれませんが、ラップが家になかったり抵抗がある場合、もっとお手軽に済ませたい場合は、パックをつけた上から乳液を塗ってみてください。

 

乳液の油分がパックの水分の蒸発を防ぎ、ラップと同様に密閉した状態を作ってくれるので、規定時間よりも少し短めのパックであっても潤いを補うことが出来るのです。

 

 

お風呂上がりのタイミングで効果何十倍!

最後の効果を高める方法は使うタイミングです。

 

それはお風呂上がり、正確にいえば入浴直後です。

パックを浴室に置いておいて、出る直前に顔にはり、パックしながらカラダを拭いて着替えるとパックの効果を存分に発揮することができます。

 

入浴直後はお風呂の湿気によって角層の水分量が増え、角層がふやけたような状態になります。また、洗顔などで余分な皮脂膜も洗い流されるため、皮膚のバリア機能も弱くなっていて、美容成分が肌により吸収されやすい状態になっているのです。

 

そのため、そのタイミングでパックをすることで、普段は角層のバリア効果で浸透しにくい美容成分も肌にしっかりと浸透し、肌を効果的に保湿することができます。

 

また、入浴直後のパックにはお風呂上がりの乾燥しがちな肌の潤いを守る高架もあります。

温度も湿度も高い浴室では肌はしっとり潤っていますが、お風呂で洗ったあとの肌は皮脂が少なく、体温も上がっているので、短時間のうちに水分が蒸発し乾燥していきます。

 

入浴直後のパックはこの乾燥を防ぐことができるのです。

 

まとめ

美白クリームパックの高い効果をさらに効率よく高める方法を3つご紹介しましたが、その中でも最もお手軽かつおすすめなのは入浴直後の魔法のタイミングを狙うことです。

 

浴室でいったん潤った肌も、浴室をでてわずか10分程度で入浴前の状態に戻るというデータもあり、浴室をでた瞬間から肌の乾燥は始まります。

 

また、主成分が水の化粧水では肌の上に水の層を作ることしかできないので、肌の水分蒸発を防ぐことはできません。

 

その点クリームパックなら化粧水よりも保湿効果が高いので、水分を閉じ込めることができるのです。お風呂上がりのクリームマスクには肌の急激な乾燥を防ぎながら、肌に美容成分を浸透させる効果があるのです。